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援交?


ある日の事、私が仕事をしていた時の事です。

足場の上で休憩していると現場のすぐ横の道路に一台の車が走り込んできました。
そこは、車の通りが少なく人通りも余りありませんでした…

車は真っ赤なシルビア、スポーツカーである為フロントガラスは、かなりの角度があり
足場の上から見ていると車内の様子が丸見えでした。

車内には2人の男女…女の子の方は女子高生でした(制服を着てました)…

暫く何やら話した後、男の方が おもむろに財布を取り出し お金を渡していました。


援交?

そう思いました…

しかし、次の彼女の行動を見て援助交際などと言う生温いモノでは無いことに気付きました

差し出されたお金を受け取った彼女は小さな紙袋を彼に手渡しました…

ま…まさか…



ヤクの売人ですか?

その時点で私の頭の中は色んな事が渦巻いていました…
もはや麻薬の売人以外は考えられなくなっていました

女子高生が麻薬を売りさばく時代…世も末だと…

産まれて来たばかりの自分の息子の将来を悲観した程です。
こんな荒みきった時代に産まれてきた息子が幸せになれるのか?そう思いました。


もう、仕事どころではありません!残業を覚悟し 私の視線は、その2人に釘付けです!


やがて売人は車を降り足早に去っていきました…

そんな彼女を見送ると 私の視線は1人残された彼の方へ…

すると彼は、辺りを見渡し人通りが無い事を確認すると 何を思ったかガサゴソと紙袋を漁り 
中身を取り出そうとしているではありませんか!












オイオイ!こんな所でキメル気かよ!?

幾ら何でもメチャクチャです!(涙)

女子高生が麻薬を売り

買った男は、その場で昇天と言う訳です…

こんな時代を呪ってみても仕方がありません!
息子の将来は私が何としても守ってやらねばと密かに覚悟を決めていると
とうとう男は中身を取り出しました…















その手には色鮮やかなパンツが(笑)

しかも、女子高生には およそ似つかわしく無い(*注 勝手な思いこみ)
派手なモノでした


何の事はありません…彼は大枚叩いて

女子高生のパンツを買っていたのです(爆)


何に使うんでしょう?そう言うのが燃えるんでしょうか?

多分そうなんでしょうね?何て言ったって 彼は御丁寧にも…









匂いまで嗅いでやがりましたから(痛)

足場の上で一部始終を見ている私の存在にも気付かずに最後まで幸せそうに…

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